Guitar Music Bar よって小屋をオープンし沢山のお客様にご来店頂きお話しさせて頂く中で若いお客様ともお話しさせていただく機会が増えました。

よくお好きなバンドは?とお伺いするのですが大半の回答は好きなバンドはないですバンドじゃなく好きな曲を聞きますとご回答いただく場合が非常に多いなと感じます。

という事で若い人たちに聞いてほしい1曲を紹介してみようと【若者よこの1曲を聴け】シリーズを発信していきたいと勝手に始めます(笑)

記念すべき第1回目に紹介するのは
Jimi Hendrix「Purple Haze」

言わずと知れたギターの神ジミーヘンドリックス(ジミヘン)の代表曲とも言っていい曲です。日本語にすると紫の煙!

ギタリストは必ず知っていると思っていたのですが20代のギタリストに聞くと案外知らない人も…
時代ですね~(笑)

ジミヘンと言えば右利き用のギターを反対にし左利きの構えで演奏するスタイルやギターを歯で弾いてみたり、ギターを燃やしてみたりとライブパフォーマンスでも魅せるギタリストです。
使用ギターはフェンダー・ストラトキャスターが有名です♪

「パープル・ヘイズ(紫のけむり)」 (Purple Haze)は、1966年に作られ、ヘンドリックスにとっては2枚目のシングル曲
「パープル・ヘイズ」は1960年代の”代表的なサイケデリックドラッグソング”となり、しばしばヘンドリックスの代表曲と言われることもある。
とにかくリフが印象的なこの曲はギタリストなら一度は弾いたことがあるリフです。

あと有名なのがジミヘンコード【ルート、3rd、7th、#9th】という音で構成されています。ルートに対して 3rd というメジャー感のある音があると同時に、#9th というマイナー感のある音も存在するので、メジャーともマイナーとも捉え所のないサウンドになっているんですね。
この曲でももちろん使用してますので、ジミヘンコードも要チェックです♪

ギタリストとして是非、知ってほしいジミヘン
若者よこの1曲を聴け!

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